「女性活躍推進」や「働き方改革」、「生産性向上」や「キャリアアップ」など、社会から求められる『人材育成』を通して、人と企業が継続して「成長・発展」するための研修・コンサルティング会社です。

目の前のことを一生懸命に

【目の前のことを一生懸命に】

昨年の夏、私も参画し、共著出版した女性活躍の指南書「凛女のススメ」のAmazonでの販売で、一緒に購入されている本が、現在平田静子さんの「そういえば、いつも目の前のことだけやってきた」という本であると掲示されています。

平田静子さんは、出版プロデューサーとして、ご活躍されていますが、もともとは、フジテレビのOLさん。
ご自身の成功の軌跡を下記の*****枠内のようにご説明されています。

この軌跡は、じつは私自身もすごく実感しています。
大学卒業後に日本のIT企業、そして、外資系IT企業へのキャリアアップ転職。
初めての出産・子育て、そして育児をしながらの仕事。

どんな時でも、とにかく「目の前のことを一生懸命やろう」、
「お給料以上の働きをしよう」そんな姿勢で仕事をしてきました。

そうやって、とことん目の前のことをやり遂げると、
次のステージが見えてくる。

本当に、自然なかたちで・・・。

そう、感じています。

だから、この自身が執筆参画した「凛女のススメ」がこの本と一緒に購入されているってことが、
とても嬉しい。きっと、「凛女のススメ」を手にとってくださる方は、このように前向きな女性で
あると思うからです。

いつも応援、ありがとうございます!

◎女性活躍の指南書「凛女のススメ」きらめく未来は私がつくる
(Rinjo推進委員会 認定キャリアコンサルタント 久保田 一美・共著)

**《平田静子さん:そういえばいつも目の前のことだけやってきた》*******************
フジテレビのOLから編集長、そしてグループ初の女性取締役になった彼女ですが、
いわゆる超エリートやキャリアウーマンでもなく、
MBAなどの特別な資格をもっているわけでもありません。

結婚も出産・子育ても経験し、
決して仕事オンリーの生き方をしてきたわけではなかったのに、
成功をつかみ、やりたい仕事をやり、
会いたい人にあってきた――その秘訣は、一体なんなのでしょう?

答えは、「目の前にあることを一生懸命やる」。
そして、「人に喜ばれることが何より嬉しい」という姿勢でした。
そうすれば、次にやりたいこと、仕事が自然と目の前に置かれてきたのだそう。
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