「女性活躍推進」や「働き方改革」、「生産性向上」や「キャリアアップ」など、社会から求められる『人材育成』を通して、人と企業が継続して「成長・発展」するための研修・コンサルティング会社です。

親離れ?それとも子離れ?

【親離れ?それとも子離れ?】

春休みの間に行われるマイクラプログラミングコースが、今日から始まりました。
息子が昨年一度受講し、とても楽しかったようで、待ちに待った2回目の体験です。

プログラミングという、学校では教わらないものを習う体験だけではなく、
こういった経験は、子供が成長するシーンがたくさんあると思っています。

例えば、
・参加する子供達に基本顔見知りの友達はいなく、初めて会う子でも一緒に仲良く学べること
・ゲームをするばかりでなく、ゲームを作る側になり、どうやったら楽しくなるかを考えること
など。

また、前回は会場まで電車で一緒に送迎しましたが、今回は初めて帰りの電車は一人で帰ってくる!
ということに挑戦させることにしました。と言いますのも、息子はいつも電車などで一緒に移動すると、
親や友人に頼り自分で道を覚えようとしないので、そろそろ自立していただこうかと、思ったわけです。

こういった場面は、「親離れ」のきっかけのひとつになっていくのでしょうが、
「そろそろ自立したほうが」と思う気持ちの一方で、じつは内心は「子離れできていない」
自分に気がつかされます。

「近所からの一人帰りではなくても、きっと無事にできる!」
「万一乗る電車を間違えたとしても、それが息子にとっての良い経験!」

と言い聞かせ、無事を祈り、成長を信じるのです。

そして、自分の親もきっとこんな気持ちを持ちながら、私を育ててくれたのだろうなとも思います。
子育てをすることで、親への感謝と尊敬の念を、本当の意味でわかるのだと思っています。