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待機児童「隠れ」含め8万人以上について考える

待機児童「隠れ」含め8万人以上について考える

2016年5月4日の日本経済新聞記事より
日本国内の「公式」待機児童は、2万3167人(2015年4月)。
しかし、保育園に入れず育児休業を延長したり、
保育園に入れず仕事に就くのを断念した人など、
「隠れ」待機児童数は、8万人以上とも言われているそうです。

1997年を境に、日本国内は、共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、
その差は年々増え続けています。

保育士さんに感謝

現在、特に都心部を中心に、保育園に関わる色々な課題が山積しています。
数年前まで実際息子を保育園に預けていた経験で切実に感じるのは、
保育士さんの労働の大変さでした。

保育士さんは、大切な子どもを、そして命を預かる仕事。
そのうえ、子どもの心を育むように、食事はもちろん、保育室の装飾、
運動会や生活発表会などのイベントは、すべて手作り。

日々の連絡帳の手書きメッセージと、お迎えのときには、
毎日笑顔でその日息子にあったできごとなどを話して下さいました。

今でも感謝の気持ちでいっぱいなのと、
保育園に入れ、復職できたのは”奇跡”だな、とも感じてしまいます。


育児をしながら働くことの不安を払拭するお手伝い

認可保育園に入園できなかった方が、
自宅からは遠い保育園にお子さんを預けることになったり、
ご兄弟、姉妹がいらっしゃる方は、
同じ保育園に入れず別々のところに預けることになったり、
働く母は、お子さんがいずれかの保育園に入れることになっても、
大変なことがいっぱいなのです。

でも、それでも働き続けたい女性は確実に増えています。
育児をしながら働くことは、不安もいっぱい。
私も息子を0歳児クラスから6年間保育園に預け、
色々なことを乗り越えて働き続けてきました。

ご自身の今後のキャリアや育児と仕事の両立について
相談してみたい方、ひとりで悩まないで!一緒に考えましょう。

◎「女性活躍」「生産性向上」の企業研修やご相談は『MY STORY K.K.』 
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