「女性活躍推進」や「働き方改革」、「生産性向上」や「キャリアアップ」など、社会から求められる『人材育成』を通して、人と企業が継続して「成長・発展」するための研修・コンサルティング会社です。

見える化すれば、時間管理は上手くなる

【見える化すれば、時間管理は上手くなる】

どんなに小さな仕事でも、「期限のない」仕事はありません。
期限のある仕事を優先順位を決めて、
日々タスクを進めていると思います。

◎提出期限にいつも遅れる人がいる一方で、
 必ず守る人がいます。

◎会議の時間にいつも遅刻しがちな人がいる一方で、
 始まる5分前から席についている人もいます。

◎いつも残業で遅くなる人がいる一方で、
 毎日定時に帰るのに仕事のパフォーマンスが高い人もいます。

これらの違いはどこで出るのでしょうか。
後者の方は、何が出来るのでしょうか。

それは、
◆仕事のプロセスがわかっている
◆優先順位の軸がしっかり決まっている
◆臨機応変さを兼ね備えている

に加え、日々のTo Doが「見える化」されている、
ということです。

その日にやることが、前日から見えていること。
何日か前から、すでにわかっていること。
意外とこのことは、気がつかない点のようです。

仕事の《成果を出す》ための3原則は、
◆期限は必ず守る
◆誰よりも早くできる
◆1番早いのに、”質”がいい
ということが、大切です。

成果を出すための秘訣。それは、
限られた期限のなかでも、マルチタスクでも、
こなせるようになる時間管理の達人。

「手帳」というツールを使って「見える化」し、
驚くほど時間管理ができるようになります。

◎好評をいただいている手帳術『久保田一美式手帳術』はこちらです。