「女性活躍推進」や「働き方改革」、「生産性向上」や「キャリアアップ」など、社会から求められる『人材育成』を通して、人と企業が継続して「成長・発展」するための研修・コンサルティング会社です。

企業研修:出産後の働き方について

【企業研修:出産後の働き方について】

現在日本では、ライフイベント、特に出産・育児を機に
仕事を辞めてしまう女性がまだまだ多いのが実情です。

最新の男女共同参画白書(平成28年度版)でも、
第一子の出産をきっかけとして、約6割の女性が仕事を
辞めてしまう現状が続いています。

働く女性が出産をし、子育てをしながらも
「復職したい」「今の会社で働き続けたい」と
考えたとき、企業側でも様々な制度や支援をしていただける
ようになってきていますが、現状が変わらないジレンマもあります。

私自身、企業で働いていたときに、2006年~2007年にかけて
育児休暇を1年取得し、復職した経験から感じることがあります。

それは、「この1年間は、本当に育児休暇だった」ということです。
その意味は、初めての出産、初めての育児で、毎日が初めてのことだらけ。

授乳、おむつを替える、泣く、あやす、その間に家事・・・。
発熱や皮膚炎などで、病院に行くことも多く、わからないことばかり。
今振り返っても、ほぼその毎日で1年間過ぎたというのが実感です。

日中はフルタイムで働いているので、近所に知り合いもいません。
また、家の近くに両親が住んでいるわけではないので、
気軽に支援をしてもらうこともできませんでした。

【自信を持って復職するためには、産休前に両立のイメージを】

育児休暇中に資格を取る。スキルアップをする。
このように育児期間中に行動できる方がいらっしゃいます。
これが休暇中にできることは、復職への自信にも繋がるでしょう。

しかし、世の中には、このような学ぶ機会が提供されない方、
学びたくても、育児に専念せざるを得ない方も多くいらっしゃいます。
私が経験したように、育休中は育児で精一杯の方も少なくありません。

育児休暇中の女性は、
◆「復職してもちゃんとやっていけるだろうか」
◆「復職した時に、別の仕事になったらどうしよう」
など、様々な不安を抱えています。

だからこそ、企業の大切な「人財」である働く女性に
自信を持って復職していただくためには、
産休に入る前の段階で、復職した後のイメージができ、
不安を払拭することが大切です。

MY STORY K.K.が提供する、『育休明けのキャリアデザイン』研修では、
まずは、「復職できることに感謝」します。そして、
◆出産後に働くイメージを描き、
◆育児をしながらも両立して働き続けたい女性のために、
◆企業側としては、働き続けていただきたい女性達のために、
豊富な実例をもとに、自信を持って復職できるようにご支援する
講義とワークを取り入れた実践型研修を行っています。

ワークライフバランスを取りながら、限られた時間内でも
生産性高く働くために、ご自身が主体的にできる目標と
具体的なアクションプランを立てます。

◎『育休明けのキャリアデザイン』研修の詳細はこちらです。